えどカン=江戸川未来カンファレンス

COMMITTEE MEMBER

委員紹介

天野 安喜子さん

天野 安喜子さん

Akiko Amano

宗家花火鍵屋15代目、芸術学博士、(公財)講道館評議員

PROFILE

江戸川区出身。宗家花火鍵屋14代目の次女として生まれ、2000年に15代目を襲名。宗家花火鍵屋15代目として江戸川区花火大会を始め、数々の花火大会のプロデュースを行う。日本大学藝術学部大学院卒業。芸術学博士。中学から大学時代まで柔道選手としても活躍し、福岡国際女子柔道体重別選手権大会で銅メダルを獲得。国際柔道連盟審判員の資格を持ち、北京オリンピックでは日本人女性初の柔道競技審判員を務めた。柔道七段。

共生社会の輝かしい未来へ向けて江戸川区と共に歩んでいけることを区民の一人として大変嬉しく思っております。 私は宗家花火鍵屋15代目として活動をしていますが、芸術作品は人の心を豊かするため、優しさや明日への活力を見出すことが可能です。なかでも花火は、人の視覚や聴覚に刺激を与え、1つの花火を同時に大勢の人が鑑賞することができるため、共生社会へ向けてのコミュニケーションツールの1つとしてなり得ることを願っています。

また私は柔道家でもあります。父が区内に地域青少年育成のための柔道場を開設し、私は副館長として指導にあたっています。老若男女問わず、指導者や門下生は互いに能力を高め合い、助け合い、共に栄えていく精神を学んでいます。今後は各種スポーツが共生社会の一助となり得ることを期待しています。

最後に国際視覚障碍者スポーツ連盟の審判員資格を取得し活動をしていく中で、共生社会へ向けて大切なことは、環境を整えていくだけではなく、互いを知り、学び、行動に移すことだと考えます。誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合い、人々の多様な在り方を相互に認め合える全員参加型の社会を目指し活動をして参りたいと思います。

PROFILE

江戸川区出身。宗家花火鍵屋14代目の次女として生まれ、2000年に15代目を襲名。宗家花火鍵屋15代目として江戸川区花火大会を始め、数々の花火大会のプロデュースを行う。日本大学藝術学部大学院卒業。芸術学博士。中学から大学時代まで柔道選手としても活躍し、福岡国際女子柔道体重別選手権大会で銅メダルを獲得。国際柔道連盟審判員の資格を持ち、北京オリンピックでは日本人女性初の柔道競技審判員を務めた。柔道七段。

天野 安喜子さんが参加しているカンファレンス

  1. 2020年10月12日 第1回カンファレンス
  2. 2020年11月13日 第2回カンファレンス
  3. 2021年3月15日 第4回カンファレンス
  4. 2021年10月20日 第6回カンファレンス